rare collectives vol. 3

Glay rare collectives vol. 3歌詞
1.然後、未來也是

遠くで手を振る影見つめて これからを考えていた
夜風が冷たいね さぁ歩こう 君の手を取り明日へ

静かに頬を伝う涙は誰も知らない
キラキラと輝く街に君は埋もれそうで

留まる者 去り行く者 たくさんいたね
確かな事はひとつだけさ 同じ時代(とき)を越えたんだ

遠くで手を振る影見つめて これからを考えていた
夜風が冷たいね さぁ歩こう 君の手を取り明日へ

一番素敵な場所で僕らは抱き合ってた
色んな話をしては風が駆け抜けた

与える愛 受け取る愛 そのひとつひとつと
そしてこれからもずっと旅は続いてくんだろう

ホントに大切なモノは何? いつまでも考えていた
重ねた日④の行方知らない 君の手を取り明日へ

遠くで手を振る影見つめて これからを考えていた
夜風が冷たいね さぁ歩こう 君の手を取り明日へ

ホントに大切なモノは何?

君の手を取り明日へ


2.從無限的 deja vu 開始 ~ Peaceful Session ~

今夜は誰が泣いているの?
今夜は誰が笑っているの?
今夜は誰が怒っているの?
今夜は誰が祈っているの?
今夜は誰が走っているの?
今夜は誰が唄っているの?
今夜は誰が心閉ざしたの?
今夜は誰が誰を傷付けてるの?

今夜は心から愛すべき者に
ひとりひとりに花束を

今夜は誰が生まれたの?
今夜は誰が初めて話したの?
今夜は誰が愛をくれたの?
今夜は誰が誰を幸せにしたいの?

今夜は心から愛すべき者に
ひとりひとリに花束を・・・

無限のdeja vu消えない溢れた想いが
絶望と希望を抱いて
何度もダメだと思った・・・
何度もやれると思った・・・

今夜は誰が凍えているの?
今夜は誰が争っているの?
今夜は誰が倒れたの?
今夜は誰が子を弔っているの?


3.東南風 ~ Peaceful Session ~

楽園よりもあなたがいるこの地上から
風を運んで世界一のI love you

雨上がりの坂道は口笛を呼んで
2人の好きなヒットソング ハモったりして
こんな風にいつまでも暮らせたらイイと
不意にわいた感情に何故か泣きたくなる
散歩を喜ぶあなただから

雲の切れ間に 今日のその嬉しそうな
笑顔をわけて あの空に映して
ジリジリとジリジリと焼けるような
DANCE DANCE DANCE DANCE 踴りましょう
そして2;人が出逢った場所を
南東風が染める

下ろしたてのフレーズは少し間を置いて
夜が描くシナリオに身を任せてみたい
琴座のベガは去り際 悲しみ連れ出して
「全ては過去の事ね」と 急に真面目な瞳で

言ってくれたあなただから

楽園よりもあなたがいるこの地上から
風を運んで世界一のI love youを
心って はがゆくて 言葉では どうしても どうしても 上手く言えない
それなのに不思議だね 今ならね
南東風が急かす

楽園よりもあなたがいるこの地上から
風を運んで世界一のI love youを

雲の切れ間に 今日のその嬉しそうな
笑顔をわけて あの空に映して
楽園よりもあなたがいるこの地上から
風を運んで世界一のI love youを
心って はがゆくて 言葉では どうしても どうしても 上手く言えない
それなのに不思議だね 今ならね
南東風が急かす


4.一切、都是愛 - La vie d'une petite fille -

愛されて愛されて 愛知り染める頃
刻だけが知っていた しなやかな離別を

友達より近づいて 唇にそっと触れてみたい
隠せぬ思い見破られてる
恋なんて言葉すら しばらくは知らずにいたね
ただひたすらにただ 大事に想っていたんだ

マッチを灯せば夢が溢れていた

…憶えてるよ

今日笑顔になれなくてもね
明日笑顔からはぐれてもね
素敵な眼差し ずっとずっと忘れないで
人は幸せを願うたびに 一人きりではなれないと知る
永遠ではない命 命輝かせて

あなたのすべてが愛だった

動き出す動き出す 汽車の窓にもたれ
駆け抜けた歳月を想い浮かべていた

いつだって迷ってた かけがえない想い出もあったし
あなたといると不思議と素直になれた
少しずつ少しずつこんな日が来る事分ってた
出逢いもあれば別れもあるね

またね もう一つの夢叶えるその日まで

そして さあ

今日旅立つあなたのために
洗いざらしの靴を贈るよ
切ない時にも一歩一歩 歩き出して
人は幸せを願うたびに 一人きりではなれないと知る
疲れる事ない命 命輝かせて

あなたのすべてが愛だった

愛されて愛されて 愛知り染める頃
刻だけが知っていた しなやかな離別を


5.並非每一個日子裡都充滿笑容

笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある 君の声が今も胸の奥で疼くんだ
見果てぬ夢はここではない彼方にある さよならの代わりにこの歌を唄う
LA LA LA…

いつか見た星に触れてみたくて ビルの谷間の夜空を仰いでも
「街の灯にかき消されてる星は今の私ね」と言った
優しい言葉に酔ってるだけじゃ 何一つも解決されない
嘘の笑顔に疲れているね そんな時にはどうすればイイ?

風が吹いた 髪が揺れて 君の心が軽くなってく
もっと遠くへ飛べるさ きっと そして僕らはこの日を迎えたんだ

笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある あの人が今でも負けないでと叫ぶんだ
いつでも同じ毎日じゃない 始まりはホラ うずくまる僕らの傍らにいるよ
LA LA LA…

何から手を着けていいのか わからない程モノが溢れて
旅立ちの日が近づいてても 想い出は部屋をどいてくれない
遠ざかる見慣れてた風景に 穏やかな宝物の日④が
重なりだして泣き出しそうで 上手に「ありがとう」が言えずに

心残りはあなたの事 すぐに思い詰めるのはやめて
もっと心を空に開いて わがままを誰かにぶつけてもイイよ

味方の多い日ばかりじゃない 敵だらけの世の中に笑われ 時④壁を殴るんだ
「誰もがうまくいくわけじゃない」わかってるけど もう少しこのまま この雨に濡れていたい

正しいと思ってる事が 時に誰かを傷付けてた
うらはらな気持ちかかえてたあの頃は 誰も皆 Driftwood

笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある あの人が今でも 負けないでと叫ぶんだ
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある 君の声が今も胸の奥で疼くんだ
見果てぬ夢はここではない…
さよならの代わりにこの歌を唄う
LA LA LA…


6.為某個人活

もう迷わない ゆずれない 愛が微笑む
街は変わらずに 今日も朝を待ちわびる
もう変わらない 永遠の誓いのKISSを
時に激しさで 唸りを上げながら
進んで行けばいい
いつも いつも 僕はここにいる

時に恋は気まぐれ 時に意地悪だね
繋いだ手と手
どんな時も離さないでいて

もう届かない 想いなら僕に預けて
君はためらいに
サヨナラ告げてくればいい
もう止まらない 未来へと見つめた夏に
風はさりげなく 季節を越えながら
ここから南へと
いつも いつも 僕らを呼んでいる

誰かの為に生きる それも悪くないね
熱い夏のLOVE
辿り着けば空は晴れている
生まれたままの愛で WOW WOW WOW
見上げてごらん 空の星を 輝きにあふれ

細く長い君への道
時に厳しさで 時に優しさで
歩いてゆけばいい
僕はいつも ここで笑っているから

誰かの為に生きる それも悪くないね
熱い夏のLOVE
辿り着けば空は晴れている
生まれたままの愛で WOW WOW WOW
見上げてごらん 空の星を
輝きにあふれて


7.戀

無邪気な関係も 形を変えてゆく
まして男と女 脆くて 弱くて
慣れ合い暮らすより 別れて生きてゆこう
僕の心変わり 時の移ろい
春には2人の好きだったあの丘の上で
永遠の終わりを知る

咲いて散る花 優しさは恋
無償の想い 明日なき2人
出逢い とまどい 傷つけては恋
治しては愛 答えなき問い

白い雪が積もり 僕らを覆うまで
長く短い刻(とき)を 黙って歩いた
別れの言葉を口にする 道化師の調べを
うわの空 聞いていた

相思相愛 初めての恋
一途な想い 果てなき未来
叶わぬ願い 厳しくも恋
奪うのが愛 降り積もる迷い

よくある話のように 優等生な恋愛なんか無い

咲いて散る花 優しさは恋
無償の想い 明日なき2人
出逢い とまどい 傷つけては恋
治しては愛 答えなき問い
相思相愛 初めての恋
一途な想い 果てなき未来
叶わぬ願い 厳しくも恋
奪うのが愛 降り積もる迷い
咲いて散る花 優しさは恋
無償の想い 明日なき2人
出逢い とまどい 傷つけては恋
治しては愛 答えなき問い


8.LAYLA

LAYLA 「次に生まれて来る時も自分がいい」
LAYLA そう誇れるお前に憧れていたよ
LAYLA 人は誰しもそうは生きられないけど
LAYLA OH

LAYLA 夢を追うというのは無知で残酷だな
LAYLA 歩みの中で優しさとははぐれたよ
LAYLA 俺達が望んでた未来は遠くに
LAYLA 見えるよ

疲れた足取りと重い心 冷たい部屋の闇 鏡の前
「一番大切なモノは決して目に映るモノじゃない」と判った振りの自分がいる

まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には
WOW うまく振る舞えないかもしれないけれど
諦めに舌を出し 消せないのなら戦おう
LIVE FOREVER 足の震えを隠し明日に挑むんだ

LAYLA いつもの改札でまたねと手を振って
LAYLA 見えなくなる僅かな時の中でさえ
LAYLA もう会いたくなるよな激しさは胸に
LAYLA まだあるか?

何を犠牲にして何処へ行く? 汚れたこの手で誰を抱く?
誰よりも特別な愛でLAYLA 包み込んでくれたのに いつも素直になれなくて

「優しい愛に巡り会ってね」と別れの声を聞いた
WOW 春の嵐吹きすさぶ若葉の頃
面影も残さずに生き急ぐようなあの日④の2人に
たった一つ残った夢の続きを

夢に破れた俺をお前は一言も責めなかった
俺達はどんな惨めな時も冗談を飛ばし合った
今はうつむいてばかりはいられない

ねぇ LAYLA
まだ俺はやれるのさ かつてのように器用には
WOW うまく振る舞えないかもしれないけれど
知らぬ間に閉ざされた心の鍵を壊すんだ

LIVE FOREVER 次に生まれてきてもまた逢おう
同じ空を見上げては明日を生き抜く糧を得る 聴こえるか?
巡り会えた 優しさと愛情の歌を

LAYLA…


9.Lock on you

Hey! ノドの乾きにまた 苛立ち感じた夜は
ねぇ、 甘く香るミルクと 少しだけ熱めの愛が欲しい

Hey! 時にネガティブが冴え 心を悩ませた日は
ねぇ、 夢の中でさえも 唇を噛んだよ ビーナス

そう…君を想像する度
僕は夢中になれたよ

Yah, Yah, Yah!
身体中の
愛が全て
君のキスで
生まれ変わるのサ

Hey! 恋に焼けた跡に 激しい痛みが残る
ねぇ、 君の全てが欲しい どうすればいいの?

Hey! 僕の未来(これから)を 全て捧げるから
ねぇ、 すぐに答えが欲しい 熱いキスをしよう…

Yah, Yah, Yah!
何もかもを
全て捨てて
覚悟決めて
飛び込むのサ

Yah, Yah, Yah!
身体中の
愛が全て
君のキスで
生まれ変わるのサ

生まれ変わるのサ


10.LONE WOLF

Bluesに憧れ続けて 裏切りの街 南を目指した
Buddy Hollyよ 今際の際では どんなshoutを空に投げたのか?
誰も道化師 一夜の涙 拭い去るだけの
愛を求めて 宙を舞う夢はメランコリー

生まれた町を心の何処かで 許せないまま時は流れ去り
今じゃ本音を誰にも言えずに愛の歌を独りで歌ってた
あれは15の夏 初めて人を殴ったコブシに
走るリビード 痛みと笑みのシンメトリー

過去はいつでも 自分を責める
今日は言わせて 爆弾発言

NO FEAR 高まる衝動 MAKE LOVE NOT WAR! WAR! WAR!
NAKED 裸の魂
カラカラのノドを振り絞る 最後のShout また会える日まで
NO FEAR 昇らぬ太陽 MAKE LOVE YES! WAR! WAR! WAR!
NAKED KING,You're forever star
純粋に生きたその果てに あれ程深く恋焦がれていた
愛にお別れ

Burnin' love

あれは20歳頃 あんなに愛した女は真冬の雪に消えてった
あの頃の俺は恋に何を望んでいたのだろう So I Cry

NO FEAR 絡まる損得 MAKE LOVE NOT WAR! WAR! WAR!
NAKED 汚れた英雄(ヒーロー)
TOKYOの抱えた憂鬱はきっと誰にも癒されないまま
NO FEAR 昇らぬ太陽 MAKE LOVE YES! WAR! WAR! WAR!
NAKED KING,You're forever star
純粋に生きたその果てに あれ程深く恋焦がれていた
愛にお別れ

Burnin' love


11.一切、都是愛 - La vie d'une petite fille -(Acoustic Version)


12.CHILDREN IN THE WAR(Live From HIGHCOMMUNICATIONS 2003)

砂漠に咲いてた名前のない花がこう呟いた
灰色の瞳で'平和って何? 平和って何?'ってね
FLY HIGH

タベはひどく眠れなかった 初めて人を撃ったから
引き金の軽さが命の重さを笑ってた
震えが止まらなくてカラカラのノド雨を仰いだ
震えが止まらなくて意識をわざと断ち切った

CHILDREN IN THE WAR

WHO'S
Sacrifice
Victims
Presidents

CHILDREN IN THE WAR

FLY HIGH

朝陽がやけに眩しかった もうすぐ春が来る
戦場へ続くあの空 君と今見上げてる
花はどこへ行った? 懐かしきあの家に戻ろう
友はどこへ行った? 街が全て灰になった


13.HOWEVER(Inspired By HIGHCOMMUNICATIONS)

やわらかな風が吹く この場所で
今二人ゆっくりと歩き出す

幾千の出会い別れ全て
この地球で生まれて
すれ違うだけの人もいたね わかり合えないままに
慣れない街の届かぬ夢に 迷いそうな時にも
暗闇を駆けぬける勇気をくれたのはあなたでした Fu…

絶え間なく注ぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事ができたなら
言葉では伝える事が どうしてもできなかった
愛しさの意味を知る

あなたを幸せにしたい… 胸に宿る未来図を
悲しみの涙に濡らさぬ様 紡ぎ合い生きてる

愛の始まりに心戸惑い 背を向けた夏の午後
今思えば頼りなく揺れてた 若すぎた日④の罪
それでもどんなに離れていても あなたを感じてるよ
今度戻ったら一緒に暮らそう
やっぱり二人がいいね いつも

孤独を背負う人④の群れにたたずんでいた
心寄せる場所を探してた
「出会うのが遅すぎたね」と
泣き出した夜もある
二人の遠まわりさえ 一片の人生
傷つけたあなたに 今告げよう 誰よりも 愛してると…

絶え間なく注ぐ愛の名を 永遠と呼ぶ事ができたなら
言葉では伝える事が どうしてもできなかった

優しさの意味を知る
恋した日の胸騒ぎを 何気ない週末を
幼さ残るその声を 気の強いまなざしを
あなたを彩る全てを抱きしめて
ゆっくりと歩き出す

やわらかな風が吹く この場所で


14.無限的 deja vu(THE GREAT VACATION - extra - Live Ver.)

今夜は誰が泣いているの?
今夜は誰が笑っているの?
今夜は誰が怒っているの?
今夜は誰が祈っているの?
今夜は誰が走っているの?
今夜は誰が唄っているの?
今夜は誰が心閉ざしたの?
今夜は誰が誰を傷付けてるの?

今夜は心から愛すべき者に
ひとりひとりに花束を…

今夜は誰が生まれたの?
今夜は誰が初めて話したの?
今夜は誰が愛をくれたの?
今夜は誰が誰を幸せにしたいの?

今夜は心から愛すべき者に
ひとりひとりに花束を…

無限のdeja vuから消えない溢れた想いが
絶望と希望を抱いて
何度もダメだと思った…
何度もやれると思った…

今夜は誰が凍えているの?
今夜は誰が争っているの?
今夜は誰が倒れたの?
今夜は誰が子を弔っているの?


15.ダイスで決める1日の 予定はとりあえず無視して

寂しがり屋の朝
ひどいめまいのKISSでお目覚め
特別な愛と勘違い 真夜中にTELで確かめる
留守電にKICK! 皮肉なメカニズム
WOW バイブル×彼女の過激
WOW モダンな×彼女の刺激
WOW バイブル×彼女の過激
WOW モダンな×彼女の刺激

ロマンスは些細な始まり
いつもの気紛れが災い?
見慣れない夜に 絡み合う
指はさり気ないMISTAKE


遊び疲れたマネキンに
意地悪な嘘で駆け引きを 気まずいムードに
ネガティブな捨て台詞
印くりかえし
君はドレスに 裸足のままで
奇蹟の海を華麗に泳ぐから…
抱き寄せた 彼女のリズム
KISSからCOOL
内緒のEYES パントマイムでJOKE

誘惑に弱い君だから 愛を殴って夢を蹴る
快楽もいいけど 何が残るの?
ドラマみたいに生きる事
限りなくウソに近づいてはBANG


摩天楼にダイブ 孤独を抱き締める
君の“S・D・R'
(セックス・ドラッグ・ロックンロール)
印くりかえし
君はドレスに 裸足のままで
奇蹟の海を華麗に泳ぐ
君はドレスに 裸足のままで
冷めた時代を華麗に踊る
彼女のリズム KISSからCOOL
君はドレスに 裸足のままで


16.Julia(THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM Live Ver.)

錆び付いた ナイフを握りしめ
ぼろぼろの体ごと この夜に沈めても
Ah眠れないこんなに愛しいのに

Oh Dear Moonlight
優しい唄をMoonlight
唄ってよ
いくつかのHonesty
感じていたいから

Oh Dear Moonlight
あの日の様にMoonlight
消えてくれ
今はただHonesty
綺麗なままでイイ
Don't Worry Baby


17.LET ME BE(THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM Live Ver.)

We'll be together 時の流れに逆らい
毎日違う風にさらされて 君を想う No no no
Let's stay forever 判ってくれなくてもいいさ
ただもう少し夢の欠片を 追いかけていたい

いつか何もかも 風に消えた時
涙溢れ出て 頬が漏れた時
けれど夢は夢 誰も奪えない
今のこの気持ち 忘れないでいて

LET ME BE かけがえのない 君からの手紙を読めば
LET ME BE 流れる汗 涙の痕を隠して
LET ME BE 何も持たない 俺からの贈り物は
LET ME BE いつの日にか
愛の歌届けに行くよ
愛の歌届けに行くよ

愛の歌届けに行くよ

I'll be back, I swear バスは暗闇を走る
毎日違う場所で見上げる 月に君を想う
You were my treasure 返事はくれなくてもいいよ
だけど最後に伝えたいんだ これはさよならじゃない

いつかこれからを 預けられるよな
誰か現れて 心寄せたなら
俺の事はもう 忘れていいから
その目の前の 幸せ離さないでいて

LET ME BE かけがえのない 君からの手紙を読めば
LET ME BE 流れる汗 涙の痕を隠して
LET ME BE 何も持たない 俺からの贈り物は
LET ME BE いつの日にか
愛の歌届けに行くよ
愛の歌届けに行くよ

愛の歌届けに行くよ


18.四季之名(ROCK AROUND THE WORLD Live Ver.)

風立ちぬ秋の心変わり 突然のサヨナラ
山河燃ゆる頃溜め息さえ 消えそうな恋唄
時は経ち人は傷を押さえ また夢見てしまう
愛は去りやがて凍える手に 白く白く白く
…雪模様

古い時計が回りだす 忘れてた痛み
胸の高鳴り 沈黙を破る刻み
腕を伸ばせばいつもの様に 抱き寄せられそうで
隣り合う駅 逆向きの汽車離れてゆく

ゆらり揺らめいて あなたの影が散る
別れの声に まだ震えてる

小春日の夢に良く似ている 想い出の足跡
手のひらを合わせ振り向き様 青春を仰いだ
夜空咲く星に捧げて来た 2人の祈りから
巡り巡る時生まれ変わる 運命を信じて
…恋模様

不意に背を向けて ドアを閉める音
追いかけたのは 心だけ

風立ちぬ秋の心変わり 突然のサヨナラ
山河燃ゆる頃溜め息さえ 消えそうな恋唄
時は経ち人は傷を癒し また歩き始める
旅立ちの朝の凍える手に 白く白く白く
…雪模様


19.Precious(ROCK AROUND THE WORLD Live Ver.)

I miss youあの頃は 互いに意地を張り合って
I love youもう少し 大事に出来たはずなのに

どんな時も弛まぬ愛 そしてそれは2人の愛
思い出すよ 俺にくれたお前の最初の言葉を

「長い長い道のりを 独り荷物背にこさえ
走り続けてきたのね? それはどれほどの痛み…」
後ろめたい恋もした バカ騒ぎの日もあった
そして2人誓うんだ この新たな今日の良き日に

-でもTIME GOES BY-

「どんなに愛し愛されても 決して一緒に逝(ゆ)けない」
そんな哀しい告白の後で なんで俺を欲しがった…?

変えられない運命なら いっそすべて飲み込むのさ
忘れないよ あれはきっとお前の最後の遺言

安い指輪天にかざし ありがとうと涙した
くだらない喧嘩の後は 詫びる言葉探したね
励まし合うその後で 独り別れに怯えた夜
出会いそれは人生の 少しだけ残酷な賭け事

朝目覚めて隣にいない お前をずっと探していた
いつもお前にいいところ見せようと 強がりばかりで

愛は愛を生み出して そして新たな命まで
あの子が生まれた時の 重さをまだ覚えてる?
なぁ、俺はどんな夫(どんな)だった? お前を幸せに出来たか?
狂おしく愛に満ちた お前それはそれはかけがえのない
Precious Love
Precious Love

眠れよ 眠れよ 眠れよ
眠れよ…

「人は馬鹿な生き物ね 失うまで気づかない」
そんなお前の言葉を 独り思い浮かべてる
暗闇を怖がるから 明かりは消さずにおくよ
この子達は大丈夫 安心してよ…


20.風中孤獨(ROCK AROUND THE WORLD Live Ver.)

人十色 時色 風薫

Hello dear my loneliness,うかない顔のMonday 夢が覚めないだけさ
閉ざされた扉と 傷だらけの痩せたプライド
深い眠りの中いつか君に逢える 淡い願いを憎む

明日も過去も 声も傷みも 時を越えた 無限と螺旋のloop
甘い誘い 深い眩暈 溶ける蜃気楼の様に

Hello dear my darkness,泣き出しそうなCloud 同じ夢をみてるだけさ
時に飢えたメディアは 僕等を言葉にしたがる
人の眼が怖いからうつむいて生きてきた 肩で斬る風を睨む

廻る世界 堕ちる光に 孤独怯え 心に無数のピアス
一つ涙 落ちた掌に 願いかざす モノクロの空に

風に一人揺れているのさ 名も無き丘の上で
時が来たら全て話すよ 穏やかに紡ぐ 夢は絹のよう

鏡の前 声は彼方へと 降り注ぐ雨 壊れ行くメロディ
針の奴隷 時の支配者よ 聴こえてるだろう 魂の悲鳴を

影に一つ咲いたリリカルに 七色に空を染める
永遠に架かる虹は原色の 光降り注ぐ
風に一人揺れているのさ 名も無き丘の上で
夢で逢えたら


21.BELOVED(ROCK AROUND THE WORLD Live Ver.)

もうどれくらい歩いてきたのか?
街角に夏を飾る向日葵
面倒な恋を投げ出した過去
想い出すたびに切なさ募る

忙しい毎日に溺れて素直になれぬ中で
忘れてた大切な何かに優しい灯がともる

やがて来る それぞれの交差点を迷いの中 立ち止まるけど
それでも 人はまた歩き出す
巡り会う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

AH 夢から覚めた これからもあなたを愛してる

単純な心のやりとりを失くした時代の中で
3度めの季節は泡沫の恋を愛だと呼んだ

いつの日も さりげない暮らしの中 育んだ愛の木立
微笑みも涙も受けとめて
遠ざかる なつかしき友の声を胸に抱いて想いを寄せた
いくつかの出逢い… いくつかの別れ…
くり返す日④は 続いてゆく

やがて来る それぞれの交差点を迷いの中 立ち止まるけど
それでも 人はまた歩き出す
巡り会う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

AH 夢から覚めた これからもあなたを愛してる
AH 夢から覚めた 今以上 あなたを 愛してる